ポータルサイトのランディングページとワイヤーフレーム


ポータルサイトは、ユーザーに対して様々な情報を的確に提供するためには欠かせない要素がいくつもあります。
通常のホームページとは異なり、多彩なホームページや情報の窓口とも言えるポータルサイトを構築する上では、ユーザービリティーの高さは必要不可欠な要素です。
一般的なウェブページと異なり、より多彩で魅力的な情報を多く扱う為に、失敗するとごちゃごちゃとしたレイアウトになって見づらくなってしまうリスクもあります。
この為、文字のポイントを変えたり、配色を工夫したり、どのページにどの情報、コンテンツ、機能を盛り込むかなどの配慮をするのも大切ですが、中でもワイヤーフレームをしっかりと構築する事は欠かせません。
ワイヤーフレームは、ページ内におけるレイアウトの骨組みのようなもので、これの構築が失敗ですと、見づらいページが出来上がってしまいます。
見づらい場合、ユーザーからの支持を集めるには不利ですから、最終的に運営にも関わってきます。
では、ポータルサイトに適したワイヤーフレームを考えるにはどうするかと言えば、これは、簡単に答えが出るものではありません。
通常のページでは2カラムや3カラムが多くなっていますが、ポータルサイトでは、1カラムも選択肢となってきます。
複数カラムではナビゲーションやキャンペーンなどの情報を表示するのに適していますが、これでは、メインコンテンツである他のページへのリンクや案内と言ったものにスペースを割けない場合も出てきます。
扱う情報が幅広いほど、どのようにコンテンツを見せていくかということは複雑になってきますので、ある程度規模が大きなページの運用を考える際には、プロに相談してみるのも悪くないでしょう。
また、ポータルサイトの運営では、意外かもしれませんが、ランディングページの利用は考えておきたい選択肢となります。
登録しようとしているホームページオーナーに向けた提案やプロモーションを的確に、効率良く行うには、別にランディングページを用意しておいたほうが、コンバージョン率の向上が期待できます。
ポータルサイトでは集客と同時に、登録してくれるホームページを探すことも欠かせない作業となります。
言わば、登録してくれるホームページが、そのままメインコンテンツとなってきますので、ランディングページには積極的に投資しておくのも悪くはありません。
自身のページの魅力も伝えやすしですし、信頼感を増すという点においても有用です。

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