ランディングページにポップを使用するのも効果的


ランディングページは一目で訪問者の関心を引き付ける必要があります。ですから、一目見て訪問者が見たくなるようなものを配置するようにします。例えばポップのようなものを持ってくるのもいいでしょう。使用するポップは説明書きがあるようなものではなく、イラストが描かれているようなものにします。これは、ランディングページでは、細かい説明書きを書くよりは、注目を集めやすいイラストなどの絵の方がいいからです。

細かい説明は関心を持った人が、ポップやリンクをクリックすることで別のページに進んだ時に見てもらえるようにするというのがいいでしょう。ランディングページというのはいわばお店の入り口だと考えるようにします。この入り口には目立つ看板などはおきますが、実際の商品などはこの入り口には全て置けるわけではありません。多くの物を入り口に集めても集客力は上がりません。ですから、看板となるものをお店の入り口に置いてまずはお店に入ってきてもらうというのがランディングページの役割ということになります。
商品をランディングページに持ってくるとお店が混雑して多くの人が入れなくなりますし、見たい商品がなかなか見つからないということになりますから、すぐに出ていってしまうお客さんも出てくることになります。
ランディングページはあくまで、人に注目をしてもらって関心を持ってもらうためのページと考えて、そこにはあまり、情報を詰め込み過ぎないようにすることが大切です。

そして、ランディングページは見やすいワイヤーフレームにしておきます。あまり、カラムを区切り過ぎないようにしましょう。あまり多くの区切りがあると見やすくならないからです。多くの商品を見せたい、多くの情報を診てもらいたいということで、全てをこのページにつぎ込んでいくというのではなく、段階をもってお客さんには興味を持ってもらうことが出来るようにするのが多くの人を引き付けるコツです。
シンプルなサイトと複雑なサイトとでは確実にシンプルなサイトに人が集まりやすいということがいえます。ですから、出来るだけランディングページはシンプルに作るようにします。ポップのような目立つ広告を全体に押し出して、後は索引があるという程度でもいいわけです。常連さんになると、自分の行きたいページはお気に入り登録などをして、すぐにそこに行けるようにしますから、このページはシンプルさを追求するようにします。

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