ページタイトル変更やアナリティクスによる分析でランディングページを最適化する


WEBマーケティングで収益をアップさせるには、ターゲットに合わせたランディングページの最適化が必要です。実際、ランディングページのページタイトルを変更しただけで、コンバージョン率が向上した例も多いです。また女性をターゲットに絞り込んだサイトなら、かわいいランディングページのデザインにすることも重要です。ワイヤーフレームとデザインの変更で、投資収益率が上がることがよくあります。しかしページタイトルやデザインを変更しても、思うようにコンバージョン率が上がらない場合には、現状を分析してどこがネックになっているのか、原因を探る必要があります。そのためには、アクセス解析ツールを用いるのが一般的です。特にスクロールで読み進む縦長のランディングページの場合は、Googleアナリティクスの利用が適しています。

Googleアナリティクスを使えば、サイトのもっている特徴とともに、弱点を見つけ出すことができます。有料版もありますが、基本機能は無料版に十分揃っています。例えば、サイトの訪問者数や使用されたデバイス、さらにどこから訪問者が訪れたかがわかります。そのためSNSで広告した場合など、SNS経由で訪れた訪問者の増加を見ることで、その広告の効果が判断できます。またGoogleアカウントがあれば、Googleアナリティクスの利用登録は簡単です。登録が終わればサイトのURLを入力することで、トラッキングコードが取得できます。このコードをサイトに設置しておけば、データの収集が可能になります。

またGoogleアナリティクスには、コンバージョンメニューという便利な機能が付いています。この機能を利用すれば、商品購入や会員登録、資料請求などのアクション数を見ることができます。さらに行動メニューでは、サイト内の行動データを収集することが可能です。以上は無料のスタンダード版についてですが、月額130万円から利用できるGoogleアナリティクスプレミアムなら、導入設定サポートなどのサービスを受けられるようになります。緊急時の問い合わせ窓口なども利用可能になるため、大変便利です。またスタンダード版では月間のヒット数に上限があり、1000万ヒット以上の処理は行えません。一方、プレミアム版なら10億ヒットまで利用できます。

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