ポータルサイトのランディングページの重要性


ユーザーが初めに訪れるサイトをポータルサイトと呼んでいますが、このサイトのランディングページがニーズに合っていれば、本サイトへの流入も多くなります。また、優れたワイヤーフレームで作られたランディングページなら、本サイトへの誘導率も上がります。しかしポータルサイトをインターネット上にアップしたものの、資料請求の数は増えたが実際の購入には結び付かなかったというケースも見られます。従って、実際に売れるワイヤーフレームを制作することが重要です。ユーザーの目的に合った便利なポータルサイトであれば、サービスや内容、価格などを検討してから本サイトに移動するため、コンバージョン率も向上します。

またランディングページで使うキャッチコピーは、単に商品の特徴を伝えるだけでなく、その商品を購入するとどうなるかといったベネフィットを強調したものがベストです。買った後の状態に焦点を当てたキャッチコピーは、サイト訪問者の欲求を十分刺激します。それでもコンバージョン率が低いままなら、ランディングページへのトラフィックの流入源を調査することが推奨されます。検索エンジンやメールマガジン、SNSなど、どのトラフィックをターゲットにするかによって、コンテンツも異なってきます。またコメント機能をつけて、購入者の実体験や感想を自由に書けるようにすることも有効です。口コミ情報は、その商品の良さの社会的裏付けになります。ただし荒らしに合わないために、コメントは承認制にすると良いです。その他、成果が出ない場合、集客のプラットフォームを変更することもおすすめです。

またWEBサイトでは、目線がZの字を描いて移動することがわかっています。まず上部の左側に視線が行き、Zラインで読み進められます。従ってそのライン上に、インパクトのあるキャッチコピーや画像を入れると、訪問者の記憶に残りやすいです。さらに視線はFライン上を動くことも多いので、左側に印象的な小見出しを入れるのも良い方法です。そして使用する画像は、内容とマッチしたものを選ぶべきです。関連性の薄い画像を用いると、ユーザーの興味が一気に薄れます。その他、本サイトに移動するアクションボタンの色には、一般的に目立つという理由から赤色が使われる傾向にあります。しかし安心感を与える色として、緑色も効果的です。最近の調査では、赤色より緑色の方がクリック率が高いという報告もあります。

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